とある保育士の熱弁

こんにちは、亜紀といいます。

保育士の仕事をしていると、子供の人権というものを考えさせられることがあります。

皆さん子供のことを「ただの子供」として扱ってはいないでしょうか?子供だからまだ何もできないだとか、どうせすぐ飽きるしなんて思ってはいないでしょうか?

彼らは子供である前に、一人の人間だと思います。皆さん、人間を育てているということを、もっと重くとらえるべきです。
そして、子供の考えを尊重してください。どうせ子供だしなんて、子供の考えを一蹴するのはやめましょう!

子供だって人間なんです。人間の意見を無視するような、親の言うことを聞いておけばいいという考え方はやめてください。
自立こそが教育の最終目的なのです。子供の考えを尊重し、考える力を育ててあげてください。
それが親というものです。親は自分の介護をさせるために子供を産むわけではありません!
そんな親は、自分が自立していない証拠なんです。子供に頼らず、老後のことは自分で考えるべきなのです!

と、言うことを大阪のカフェモンディアルカフェ328のテーブルの上のパソコンから、ブログを執筆している亜紀でした!チャンチャン!

それにしても、ブログって面白いですね!また近々更新しますね!